6月御朱印
6月御朱印

月から頒布する御朱印のご案内です。
 
◆月替わり:2種類
◆季節限定:1種類
 
合計3種類あります。

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◆◆◆月替わり御朱印
頒布期間:6月1日〜6月30日まで

<夏越大祓> 写真1枚目/左側
6月と12月の末日に行われる大祓は、知らず知らずのうちに身についた半年間の罪穢れを祓い、無病息災を願う祭祀です。6月の「夏越の大祓」では、茅(ちがや)で作られた大きな輪をくぐり、心身を清めます。

<梅雨まいり - あじさい - > 写真1枚目/右側
雨を受けてひときわ鮮やかに咲く紫陽花(あじさい)は、梅雨の風物詩として古くから親しまれています。青や紫、桃色へと移ろう花色は、雨の景色にやさしい彩りを添え、心を和ませてくれます。

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◆◆◆【季節限定】御歌御朱印…写真2枚目
頒布期間:6月1日〜8月31日迄
初穂料:1,000円

今回は東西南北四方を守護し四季を象徴する聖獣「青龍(春)」「朱雀(夏)」「白虎(秋)」「玄武(冬)」を題材に、ご祭神宗良親王様の歌集「李花集」より季節を詠った和歌を紹介します。

<朱雀(夏)>
四聖獣の一つ朱雀は南の方位を表し、風水思想の理想的な地形とされる四神相応においては「池」や「湖」等水の溜まるところを象徴します。

親王様の「夏の歌」に、水の溜まる「入り江」を詠った次の和歌があります。

「ふかき江もけふそかひあるあやめ草 君か心にひくとおもへは」 (深き江も今日そ甲斐あるあやめ草 君が心に惹くと思へは) “私の深い気持ちが表されたような入り江に育まれたあのあやめ草も 我が君の御心に響くのならば咲いた甲斐があるというものだ”

※この和歌は入り江をご自身の心情に例えて詠まれたものと思われます。

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爽やかな初夏の空気のなかに、少しずつ梅雨の気配を感じる季節となりました。ご参拝の折には、静かな境内で穏やかなひとときをお過ごしください🍃